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光源寺(東京)



光源寺 観音堂


 光源寺(こうげんじ)は
東京都文京区にある
浄土宗の寺院である。

 東京メトロ南北線
「本駒込」駅より徒歩
3分ほどの所にある。

 1589年(天正17年)
仙石権兵衛が神田四軒町に
本誉上人を開山として
創建したとされる。

 1648年(慶安元年)
幕府の都市計画により
現在地に移転したという。

 1697年(元禄10年)
像高2丈6尺(約8m)の
十一面観世音立像を造立。

 堂字の窓から顔が拝観
でき「駒込大観音」として
親しまれていたと云われる。

 奈良・長谷寺の観音像を
模し錫杖を持ち、岩の上に
立つ独特の様式である。
  参考→長谷寺(奈良)

 現在の観音像は東京大空襲
焼失後、平成5年の再建という。

 毎年7月9日・10日の縁日
「四万六千日ほおずき
千成市」では多くの屋台が
出店して参詣者で賑わう。


光源寺 本堂


所在地 東京都文京区向丘2-38-2
山号 天昌山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 1589年(天正17年)
開基 仙石権兵衛
備考 駒込大観音



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