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大石神社(京都)


鳥居


 大石神社(おおいしじんじゃ)は
京都市山科区にある神社。

 京阪バス「大石神社前」
より徒歩2分程の所、
稲荷山の東麓にある。

 忠臣蔵で有名な赤穂
義士・大石内蔵助良雄
の隠棲地として知られる。

 付近に田地を持つ
親戚を頼り1701年(元禄
14年)移り棲んだという。

 1935年(昭和10)、
内蔵助の義挙を顕彰し
内蔵助を祀るため創建。

 京都府知事、山科
義士会、浪曲界の重鎮・
吉田大和之丞 (奈良丸)ら
により建立したとされる。

 境内の宝物殿には
「四十七士図屏風」などの
赤穂浪士ゆかりの品が
展示されている。

 「義人社」は討ち入りの
武器を調達した大阪の
豪商・天野屋利兵衛を祀る。
「商売繁盛」の信仰がある。

 御神木の枝垂桜は
「大石桜」と名付けられ
「山科区民誇りの木」
に指定されている。


拝殿


所在地 京都府京都市山科区西野山桜馬場町116
主祭神 大石内蔵助良雄公
創建年 1935年(昭和10年)
備考 大石内蔵助の隠棲地



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