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電電宮(京都)


鳥居


 電電宮(でんでんぐう)は
京都市西京区にある神社。

 阪急電鉄「嵐山」駅
より徒歩5分程の所、
法輪寺の境内にある。

 法輪寺の鎮守社、
電気・電波の祖神として
信仰されている。

 奈良時代、道昌僧都が
求聞持法の満願の日に
空から明星が降り注ぎ
虚空蔵菩薩が示現。

 明星を表す明星天子を
本地仏として、雷の神
である「電電明神」を
祀る明星社を創建。

 法輪寺の鎮守社の
一つとしたといわれる。

 古来より、雷の神は
田の神と同一視され
一般住民からも広く
信仰されたとみられる。

 1864年(元治元年)、
禁門の変により本堂
など共に焼失。
 
 1956年(昭和31年)、
「電電宮」として再興。
電気電波関係者の霊を
顕彰する電電塔を建立。


社殿


所在地 京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町68-3
主祭神 電電明神
備考 電気・電波の祖神



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