TOP
皇大神宮(神奈川)


鳥居


 皇大神宮(こうだいじんぐう)は
神奈川県藤沢市ある神社。

 JR東日本・東海道本線「藤沢」
駅より徒歩18分程の所にある。

 別称「烏森神社」とも
いわれる。また、地域名を冠して
「鵠沼皇大神宮」とも呼ばれる。

 832年(天長9年)、
創建されたと伝えられる。

 醍醐天皇の時代、延喜
年間(901-23年)、相模国
土甘郷(とかみごう)総社
に列せられる。

 1104年(長治元年)、
鎌倉権五郎景政が大庭荘を
開拓し伊勢神宮に寄進、
「大庭御厨」と呼ばれる。

 以来、土甘郷の総鎮守、
「神明さま」として崇拝される。

 源平の屋島合戦で
平氏の扇の的を射たという
那須与一の弓と矢が奉納
されたとも伝わる。

 8月の例祭には人形山車
9台が出て賑わう。また、
湯立神楽が奉納される。

 人形山車は市の有形
民俗文化財。湯立神楽は
市の無形民俗文化財である。


拝殿


所在地 神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5
主祭神 天照皇大神 他5柱
社格等 旧村社
創建年 (伝) 832年(天長9年)
別称 烏森神社、鵠沼皇大神宮
備考 土甘郷の総鎮守



TOP