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箭弓稲荷神社(埼玉)


鳥居


 箭弓稲荷神社
(やきゅういなりじんじゃ)は
埼玉県東松山市にある神社。

 東武東上線「東松山」駅
から徒歩3分程の所にある。
地名「箭弓町」は当社に因む。

 712年(和銅5年)創建
という。社伝では源頼信が
謀反の平忠常を討つ際
野久稲荷に戦勝祈願。

 空に箭(矢)の形をした
白雲が敵方に飛び、神の
加護と敵陣に攻め入り
勝利したと伝わる。

 神徳に報いるため
社殿を建替え寄進。
野久稲荷を箭弓稲荷
と改称したといわれる。

 白狐に乗った神が
弓矢を授けたという
伝承説もある。

 以来、「箭弓稲荷大明神」
と称され、松山城主、川越
城主からも崇拝される。

 「やきゅう」の音読みから
野球関係者の参拝者も
あり、変わったところでは
境内にバット絵馬掛けがある。

 3,500㎡の敷地に咲く
1,300株の牡丹園で知られる。


拝殿


所在地 埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
主祭神 保食神(宇迦之御魂神、
豊受比賣神)
社格等 旧県社、別表神社
創建年 712年(和銅5年)
備考 牡丹園



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