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三囲神社(東京)


鳥居


 三囲神社(みめぐりじんじゃ)は
東京都墨田区にある神社。
都営浅草線「本所吾妻橋」駅
から徒歩10分程の所にある。

 文和年間(1353-55年)、
三井寺(近江)の僧・源慶が
東国遍歴の際に社を改築。

 その際、社地から老翁の
神像を発掘。白狐が現れ
神像を三回回り三囲神社と
名付けたという伝承がある。

 三越などの創業家・
三井家の守護社となる。

 江戸本町から東北の
方角・鬼門にあたり、また
四角で囲った文字から
「三井を守る」とされる。

 境内に鳥居を3つ組み
合わせ柱が三本で上から
見ると三角形がみえる
「三角石鳥居」がある。

 原形は京都の太秦
(うずまさ)の蚕の社
(木島神社)にある。

 三井家先祖を祀る
顕名霊社や閉店した
三越池袋店のシンボル・
ライオン像などがある。

 隅田川七福神のうち
恵比寿、大国神を祀る。


拝殿


所在地 東京都墨田区向島2-5-17
主祭神 宇迦之御魂神
社格等 旧村社
備考 三井家の守護社



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