TOP
京都三珍鳥居


 京都には珍しい
「京都三珍鳥居」がある。

 1、右京区の「蚕ノ社(かいこ
のやしろ)」。正式名は木嶋坐
天照御魂神社(このしまにます
あまてるみたまじんじゃ)。

 境内の「元糺(もとただす)
の池」に明神鳥居を3つ
組合せた珍しい「三柱鳥居」
(みはしらとりい)がある。

 3本の八角柱を組み
合わせた鳥居で上から見ると
正三角形になっている。

 2、上京区の京都御苑
の南側にある厳島神社。

 笠木と島木が弓のような
曲線を描いた唐破風の
「唐破風鳥居」がある。

 3、上京区の伴氏社。
北野天満宮の境内末社。

 道真の母を祀る。母は
伴真成の娘で伴氏出身の
ため伴氏社と呼ばれる。

 鳥居は額束(中央の
額)が島木を貫通して
笠木に入り込んでいる。

 また、台座に蓮弁が
刻まれ「蓮座(れんざ)
鳥居」とも呼ばれる。

 京都三珍鳥居
  三柱、唐破風、蓮座  


 蚕ノ社(京都)・三柱鳥居



TOP