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開拓の守護神


 北海道神宮(北海道)は
全国一の宮会より
「蝦夷国新一の宮」に
認定されている。

 1869年(明治2年)、
蝦夷地を日本の国土
として「北海道」と命名。

 同年9月、明治天皇
の詔により北海道開拓の
守護神として開拓3神が
奉遷される。

 3神は大国魂神、
大那牟遅神、少彦名神。

 北海道神宮は北海道
の総鎮守として崇敬される。

 末社・開拓神社は
間宮林蔵などの北海道
開拓の功労者を祀る。

 一方、北海道・苗穂(なえぼ)
地区に苗穂神社がある。
「苗穂」はアイヌ語で
小さな沢を意味する。

 人口が増え、集落が
形成されるに伴い、開拓の
守護神として「心のよりどころ」
を求めて創建したといわれる。

 苗穂は旧国鉄苗穂工場
など工業地域としても開拓の
中心となり古くから拓けた
エリアの一つといわれる。

 開拓の守護神
   開拓の「心のよりどころ」  


 北海道神宮(北海道)・神門



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